ライトノベル作家志望 西由記の人間実験

ライトノベル作家・小説家になりたいという人を支援するブログです。そのために日夜自分で自分を人間実験していきます。 ライトノベルの名言集・マインドマップ作成中ですよ

出家とその弟子 名言 

出家とその弟子 (新潮文庫)出家とその弟子 (新潮文庫)
(1949/11)
倉田 百三

商品詳細を見る

私は地獄がなければならぬと思います。
その時に、同時に必ずその地獄から免れる道が
無くてはならぬと思うのです。
それでなくてはこの世界がうそだという気がするのです。
この存在が成り立たないという気がするのです


さびしい時はさびしがるがいい。
運命がお前を育てているのだよ


聖者とは罪の感じの人並みすぐれて深い人のことを言うのだよ


願いとさだめとを内面的につなぐものは祈りだよ。
祈りは運命をよびさますのだ。
運命を創り出すと言ってもいい


なにもかもよかったのだな。
わしのつくったあやまちもよかったのだな。
わしに加えられた傷もよかったのだな。
ゆきずりにふと挨拶をかわした旅の人も、
何心なく摘みとった道のべの草花もみなわしと
はなれられない縁があったのだな。
みなわしの運命を成し遂げるために役立ったのだな


人間の純な一すじな願いをつき詰めて行けば、
皆宗教的意識にはいり込むのだ


わしは今日までさまざまの悲しみを知って来た。
しかし悲しめば悲しむだけ此世が好きになる


若い時には若い心で生きて行くより無いのだ。
若さを振りかざして運命に向かうのだよ


恋は人間の一生の旅の途中にある関所のようなものだ。
この関所の越え方の如何で多くの人の生涯は決まると言ってもいい。
真面目にこの関所にぶつかれば人間は運命を知る。愛を知る。
全ての知恵の芽が一斉に目覚めて、
魂はものの深い本質を見る事が出来るようになる


A professional writer is an amateur who didn't quit. --Richard Bach
人が熱意を持って考え、できると明確に信じたことはすべて実現できる。
そうなるのであれば、それはわたし次第だ
ブログランキング・にほんブログ村へテクノラティお気に入りに追加する
クチコミblogランキング TREview

あなたのワンクリックで西由記(orz)がこうなる⇒ヾ(*´∀`*)ノ
タグ:
[ 2008/06/30 13:37 ] 名言 サ行 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
カテゴリー
FC2カウンター
Flashカレンダー
フリーエリア