![]() | ノルウェイの森 下 (講談社文庫) (2004/09/15) 村上 春樹 商品詳細を見る |


![]() | 7つの習慣 ティーンズ (2002/05) ショーン コヴィー 商品詳細を見る |
第一の習慣――主体的に行動する
⇔人のせいにする
第二の習慣――目的を持って始める
⇔目的を持たないで始める
第三の習慣――1番大切なことを優先する
⇔一番大切なことを後回し
第四の習慣――Win−Winの考え方
⇔勝ち負けという考え方
第五の習慣――まず相手を理解してから、次に自分が理解される
⇔まず自分が話し、それから聞くふりをする
第六の習慣――相乗効果
⇔頼れるのは自分だけ
第七の習慣――自分を磨く
⇔自分をすり減らす

![]() | ファイナルファンタジーX MEGA HITS! (2003/01/16) PlayStation2 商品詳細を見る |
さぁ、どうする!今こそ決断するときだ!
死んで楽になるか!
生きて悲しみと戦うか!
自分の心で感じたままに、物語を動かすときだ!

![]() | 西尾維新クロニクル (2006/01/30) 不明 商品詳細を見る |
「最初の頃、本を読むこと自体に対する抵抗みたいなものを乗り越えてしまえば、大体のところ、人間は何を読んでも、面白いらしいのですよ。
好みとか、趣味みたいなものは、そこにはあんまり関与しないのです。
強いて特別な小説でなくっても、何にもしない普通の小説でさえあれば、
それなりに何でも楽しめちゃうらしいのです。傾向としては」
「へえ」
「小説を本格的に読み始めるのは、平均すると小学生高学年から中学生くらいでしょうね。
今のなことくんくらいでしょうか。
ちなみになことくんは一体いつ頃から小説を読んでいますか?」
「露骨なジュブナイルを除けば、小学四年生くらいからです」
「そんなものですよね。
ということは、読書歴五年前後ということで、なことくんは今、
読み手としては中級者くらいの腕前です」
「中級者ですか」
基準がよくわからないけれど。
「中級者だと、どうなるんですか?」
「外れを多く経験するようになります。
ちなみに、そのクラスわけで言うと、あたしはその中級者の末期です。
もうすぐ上級者といったところですか」
「上級者だと、どうなるんですか?」
「何を読んでも何を読んでもつまらなくなってしまって、
読む小説読む小説に、ケチをつけるだけになります。
どうしてこんなにつまらないんだろうと小説を読むたびに苛々します。
失望とともにページをめくり、落胆とともに本を閉じるのです」
| HOME |